三菱自動車 日産自動車

   

三菱自動車の燃費データ不正をキッカケに泥沼化していた車業界も、

三菱自動車日産自動車が合併することで落ち着きを取り戻しつつあります。

日産のゴーン社長が三菱自動車の益子会長の手をガッチリ握って合併を発表した、

衝撃の会見は5月12日でしたから、早いものでもう2ヶ月が経過しようとしています。

 

 

随分前の事にも関わらず、

三菱自動車といえばリコール隠しで破綻寸前まで行きましたので、

それを覚えている世間の人々は「またか・・・」という印象になっているそうです。

今回ばかりは本当に破綻するのではないかと心配されていましたが、

日産自動車が2373億円を出資して事実上傘下に収めたことで事なきを得ました。

 

 

とは言え、2社が2011年に軽自動車の共同開発を担う合弁会社を設立して

2013年に両ブランドで販売してきて以来最大のピンチでも有ります。

ハッキリ言って日産も三菱も軽自動車では相当苦戦していると言わざるを得ません。

 

 

まずはホトボリが冷めるまで生き残る意味で、2社の軽自動車販売部門は

値下げをしてでも販売台数を増やす必要性に迫られています。

 

 

これまで日産車・三菱車に乗ったことがある方はお判りかと思いますが、

日本の市場ではこういうのは事実関係よりも風評被害の方が大きく

三菱自動車の燃費データの不正があったからと言って車そのものの品質が下がった訳ではありません

つまり、元々三菱、日産の軽自動車に乗りたかった方にとっては

またとない値引き交渉のチャンスです。

 

 

一度試乗されると良いかもしれませんね。^^

車のスペックに対して遥かに割安に入手できるチャンスであると思います。

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